読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「ラスト・サバイバー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
リドリー・スコット
キャスト
ジェイコブ・エロルディ
ジョシュ・ブローリン
マーガレット・クアリー
ガイ・ピアース
アリソン・ジャネイ
ベネディクト・ウォン
あらすじ
パンデミックにより荒廃した世界。
パイロットだったヒッグは、元軍人のバングリーと共同生活をしながら日々を生き延びていた。
愛犬ジャスパーと亡き妻の思い出に浸りながら過ごす彼だったが、ある日飛行中に途切れ途切れの無線をキャッチする。
まだ希望が残されていると感じた彼は、無線の発信元を辿ろうとするが…。
感想
ヒッグにはジェイコブ・エロルディ🙂
相変わらず長身ですな。
今回は希望を求め空へ飛び立つ役。
時々亡き妻への想いを語るシーンがありますが、哀しみの演技は板についてきましたね。
無骨な軍人バングリーにはジョシュ・ブローリン🙂
ヒッグとは憎まれ口を叩き合う関係。
かなりの現実主義者で、基地に侵入してくるものは問答無用で撃つ。
こんな世界では、そうならざるを得ないのかもしれません😔
そしてさすがはブローリン、中盤過ぎのあるシーンでは実質画面をさらっていました👍
旅先でヒッグと出会うシーマにはマーガレット・クアリー🙂
まずい…見終わってキャストを確認するまでアリシア・ヴィキャンデルだと思ってました😅
そして戦うヒロインはサマになっています。
しかし、ヒッグとの距離の詰め方がはや…いやそれはいいか。
帽子と銃は思ったより似合ってましたね👍
ピーター・ヘラーの小説が原作で、世界観はまさに世紀末。
最近はディストピアと言うようですが、全体的にはうまくまとまっていました。
が、私としてはリドリー監督らしさがそれほど感じられなかった。
牙を抜かれた狼と言うと言い過ぎかもしれませんが、監督特有の鋭さや、もう一波乱が欲しかったというのが正直なところ。
「エイリアン」
「グラディエーター」
は誰もが認める名作ですが、今回はやや落ち着いてしまった印象😔
世紀末映画としては、充分楽しめるのですがね🤔
制作側の思惑等もあるのでしょうか。
リドリー監督の次回作に期待ですね😀

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!