読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、シェーン・パリッシュ氏の著書
土方奈美氏の訳
日経BP
「クリア・シンキング」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第3部より取りました。
文字数は、約800です。
この本は、よい人生を生きるための
「効果的な判断」をするにはどうすべきか、について書かれてますね🤔
誰しも1度は批判されたりした時に、感情的に反応してしまった経験があるかと思います。
人はなぜ衝動的に反応してしまうのか、著者さん曰く
知らず知らずのうちに良い判断を妨げる本能が働いている
と。
それを理解し、カッとなった時も一呼吸置くだけで次に出てくる言葉が驚くほど違うものになると。
私もあとになって
「どうしてあんなことを言ってしまったのか…」
と思ったことは数知れず。
これは単純な方法に見えますが、かなり効果があるようですね。
今度怒り狂いそうになった時は、早速試してみます🫡
他には
昇進する、家を買うといった人生の決定的瞬間と思われがちなものは、そのときは気にも留めなかったようなささやかな瞬間の積み重ねほど人生の満足度に影響を与えない
という一文が心に響きました。
確かに寝室が2つも3つもある広い家に住んだり、昇進して年収が1000万になったりしても、家族と過ごす時間がなかったり、お金が余っても孤独を感じたりするようでは虚しいだけです😔
私見ですが、ありふれたささやかな瞬間を一番過ごしたい人と共有できるのが、幸せということなのかもしれませんね😀
ページ数あたりの文字数が多く、読み終えるのが大変でしたが、有意義な人生を送るためにひと役買ってくれる1冊です👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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