読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ川崎で鑑賞した
「ドラマなふたり」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
クリストファー・ボルグリ
キャスト
ゼンデイヤ
ロバート・パティンソン
アラナ・ハイム
ママドゥ・アティエ
ヘイリー・ゲイツ
あらすじ
カフェで運命的に出会ったエマとチャーリー。
程なく2人は結婚することになり、式の日にちも決まる。
付添人の親友夫妻と4人で食事をしていたある時、それぞれの「今までで最悪な行為」を告白するという話になるが…。
感想
エマにはゼンデイヤ🙂
ご存知ホランド版スパイダーマンのヒロイン。
今回は何かしら抱えた役で、どこか謎めいている。
彼女はもともとミステリアスな雰囲気があるので、役柄にマッチしており、難しい表情も真実味がありました👍
チャーリーにはロバート・パティンソン🙂
「ダイ・マイ・ラブ」といい今作といい、最近ダメな男役が多い気が😅
しかし、これが似合うのです。
眼鏡と微妙な髪の乱れ具合が、絶妙なダメっぽさを演出しており、説得力がある。
バットマンを演じた俳優とは思えない体たらくで、いいさじ加減でした。
A24の作品なので、穏やかには終わらないだろうと思ってましたが、そこは期待を裏切りません🫡
エマが告白する行いは、劇中ではわりとサイコパス扱いされてますが、実際のところはどうなんでしょうね🤔
破壊衝動というか、人間にはそんな負の側面もあると私は思いますが。
(断っておきますが、他人に危害を加える行為を容認しているわけではありません。
そう思うことと、実際にその行為をしてしまうことの間には、大きな隔たりがあると私は思うのです)
それにしてもチャーリーがわりと事態を悪化させてしまう駄目さ加減は、正直自分を見ているようで複雑でした😅
現実は夢物語ではありませんから、重めのドラマもたまには良いですね🤔
A24が好きな方はもちろん、主演2人が好きな方なら問題なく楽しめるでしょう🎬

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