読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「グレイ・ミッション」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意ください。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ガイ・リッチー
キャスト
ヘンリー・カヴィル
ジェイク・ギレンホール
エイザ・ゴンザレス
ロザムンド・パイク
カルロス・バルデム
フィッシャー・スティーブンス
クリストファー・ヒビュ
あらすじ
元イギリス海兵のシドと、元アメリカ海軍のブロンコが、限りなく危険なミッションに挑むストーリー。
裏社会専門の弁護士レイチェルと縁があり、彼女をボスと呼ぶ2人。
独裁者サラザールという悪人から、10億ドルを取り立てる依頼を受けた彼女は、着実に彼を追い詰めていく。
しかし達成を目前にしながら、レイチェルが拉致され…。
感想
シドにはヘンリー・カヴィル🙂
スマートで紳士的だが、相当に頭が切れる男。
万能すぎる気もしますが、映画ですからね。
抜け目なくチームに指示をだし、自ら銃を構えて戦闘する姿、まさにスタイリッシュでした👍
ブロンコにはジェイク・ギレンホール🙂
今回はグラサンをかけ、若干粗野な印象。
彼もとてつもなく優秀で、シドとならどんなピンチも切り抜けられる気しかしませんでした。
レイチェルにはエイザ・ゴンザレス🙂
ジェイクとは「アンビュランス」
でも共演していましたね🖐️
今回は2人のボスで、これまた頭が切れる…いやそんなレベルではなかったです😅
しかしあそこまでやれば、相手は犯罪王みたいなものですから、いずれ報復にくることは彼女なら予期できそうですが。
それだとストーリーにならないか😥
ガイ・リッチーといえばオシャレなスパイ映画を撮る印象🤔
今回もご多分に漏れずですね🫡
シドとブロンコのコンビは実力も見栄えもあり、映画的な見せ場は押さえていました。
私としては、レイチェルが後半お姫様状態だったのが物足りない印象。
そしてジェイクには、もっと肉弾戦のシーンがあるかと思ってました😳
シドとブロンコがレイチェルのためになぜ命をかけるのか、その背景が完全には明かされなかったのが心残り😔
同監督の「オペレーション・フォーチュン」より面白く、
「アンジェントルメン」には僅差で負ける、と感じました🎬

「オペレーション・フォーチュン」
「アンジェントルメン」
の感想はこちらです⬇️
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