読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、安達裕哉氏の著書
日本実業出版社
「仕事ができる人が見えないところで必ずしていること」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第3章より取りました。
文字数は、約700です。
この本は、いわゆる「仕事ができる人」というのは具体的に何をやっているのか、解説していく流れでした。
誰しも「できる人」として見られたいと一度は思ったことがあるでしょう。
私が読んでいて感じたのは、相手目線で物事を考えられるかどうか、これに尽きると言っても過言ではないということです。
上辺だけではなく、本当の意味で相手の立場に立って考えられる人は、些細なことかもしれませんが、率先してエレベーターのボタンを押したり。
台車が通るときにドアを開けて待っていてくれたり、かつそれらを自然にやっている。
ここを押さえている人は、仕事でも常に周りに気を配っている印象です。
そうすると
「この人がいると、仕事がスムーズに進む」
と皆が思いますね。
どこの職場にも必ず1人はいるでしょう。
先の先を読み、時間がかかりそうな箇所は部分的につぶしておく。
それにより、自然と周囲の仕事がはかどるようになる。
これが習慣化している人たちが、できる人に該当するのでしょう🤔
私も本書を読んだからには、そこを目指します🫡
それと
「話をわかりやすくするには結論から話す」
これも肝に銘じます。
グダグダと過程を述べる癖があるので😔
サクッと読めるビジネス書として、おすすめの1冊です👍
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