読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日DVDで鑑賞した
「めぐりあう時間たち」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意ください。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
スティーブン・ダルドリー
キャスト
ジュリアン・ムーア
メリル・ストリープ
ニコール・キッドマン
エド・ハリス
トニ・コレット
クレア・デーンズ
ジェフ・ダニエルズ
スティーブン・ディレイソン
アリソン・ジャネイ
ジョン・C・ライリー
ミランダ・リチャードソン
以下は、Geminiに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
『めぐりあう時間たち』(原題: The Hours)は、ヴァージニア・ウルフの小説『ダロウェイ夫人』を軸に、異なる時代に生きる3人の女性の特別な1日を交差させて描いた心理ドラマです。
* 1923年(イギリス・リッチモンド)
精神病を患い郊外で静養中の作家ヴァージニア・ウルフは、心身の限界を感じながらも名作『ダロウェイ夫人』の執筆に向き合っている。
* 1951年(アメリカ・ロサンゼルス)
理想的な妻・母でありながら失意に苦しむ妊娠中のローラは、『ダロウェイ夫人』をむさぼり読む中で自分の人生に強い息苦しさを覚え、恐ろしい決断へと追い詰められていく。
* 2001年(アメリカ・ニューヨーク)
『ダロウェイ夫人』の主人公に因んで「クラリッサ」と呼ばれるクラリッサは、エイズで死に瀕している元恋人の詩人・リチャードのためにパーティーの準備に追われている。
感想
ローラにはジュリアン・ムーア🙂
順調な生活を送っているように見えるが、どこか思い悩むフシがある。
ダロウェイ夫人の本の影響なのか私にはわかりませんでしたが、気持ちは理解できる気がします。
クラリッサにはメリル・ストリープ🙂
リチャードの世話は相当大変なようで、同時に自分の生活もある。
そのバランスを取るのに苦心する様子が見て取れる、深い演技でした。
ヴァージニアにはニコール・キッドマン🙂
今作ではほとんど笑わず、終始険しい表情。
作家というのは神経をすり減らすしかないのかと思わずにはいられません。
終盤の心情を吐露するシーンでは、彼女が抱えるものが痛いほど伝わってきました。
3つの時代の話なので頭がこんがらがりそうでしたが、最終的にうまくつなげた手腕は見事です。
主演3人の演技はハイレベルであり、脇を固めるエド・ハリスも助演として申し分無し🫡
なんとも言えないラストですが、人生楽なことばかりではないですしね😔
人間ドラマが好きな方に、是非見てほしい1本です👍
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