読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意ください。
文字数は、約900です。
監督・キャスト
監督
ルーク・スパーク
キャスト
ジェレミー・ピベン
ライアン・クワンテン
トリシア・ヘルファー
ニック・ウェクスラー
アンソニー・イングルーバー
ジェレミー・リンジー・テイラー
ジェイク・ライアン
カルロス・サンソン・Jr
リンカーン・ルイス
マーカス・ジョンソン
アナ・トゥ・グエン
ヘンリー・ニクソン
アーロン・グレナン
あらすじ
1968年、ベトナム戦争中にグリーンベレーの毒ヘビ部隊がジャングルで行方不明となった。
ハゲワシ小隊に命令がくだり、彼らは捜索を開始するが…。
感想
ハゲワシ小隊の曹長ベイカーにはライアン・クワンテン🙂
恐竜に遭遇するという事態に見舞われながら、果敢に生き延びようとする男。
眉間に刻まれたシワが、歴戦の勇士であることを物語っていました。
現地で遭遇する紅一点ともいうべきソフィアには、トリシア・ヘルファー🙂
ちょっと問題があるようで、ヘルファーがにじみ出す雰囲気が良かったですね。
「オークストリートの異変」
に続き恐竜映画ですが、こちらは銃撃戦にリアリティがありましたね🤔
PTSDのような症状がある隊員の描写があり、戦争の弊害を描いていると思しきシーンも。
夜の戦闘シーンはイマイチわかりにくかったですが、恐竜を相手にする恐怖が見て取れました。
また、人間がもつエゴの醜さを浮き彫りにする場面もあり、思ったより完成度は高かったです。
真夏の恐竜映画としては、充分楽しめる1本でした🫡

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