読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、アンダース・ハンセン氏の著書
御舩由美子氏の訳
サンマーク出版
「BRAIN 一流の頭脳」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第8章より取りました。
文字数は、900です。
この本は衰えない頭脳を持つにはどうすべきか、わりと平易な言葉で語られています。
つまるところ、本書が勧めるのは「運動」せよということでした。
著者さん曰く、人間の脳は大昔からあまり進化しておらず、狩猟採集時代の名残があると🤔
いわゆる原始人は、現代人と比べると活動量が約2倍だったそう。
体を動かさないでいると、脳も筋肉に指令をしないし、単純に活動量が減る。
筋肉は使わないと衰えるのは周知の事実だが、これは脳にも当てはまる。
よって、一日中座ってばかりいたり、運動不足な生活を送っていると、脳も少しずつ衰えてしまう。
具体的には判断力・思考力・意思決定力・記憶力などが同年代の人と比較して低下する。
しかし、運動すればこれらを防ぐことが出来ると。
運動といっても、腹筋をバキバキにしたり、丸太のような腕になる必要はなく、20〜30分歩くだけでもいい。
それだけでも頭がリフレッシュされ、例えば新たなアイデアが浮かんだりする。
息が切れる運動をある程度続けるのが理想だそうですが、軽めでも効果があるというのは嬉しいですね👍
薬を飲むより安価で済むし、実際に運動には抗うつ剤と同程度の効果を示すデータもあるとのこと。
著者さんはなにより、運動の凄い効果が広く世に知られていないことが残念でならないようです。
そしてそこにはお金が絡んだ問題が😔
しかし、本書は本国スウェーデンでベストセラーになったようですし、以前よりは世に出たことでしょう🫡
不死身になるわけではありませんが、運動はやはりすべきですね💪
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!

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