読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日シネマ・ジャック&ベティで鑑賞した
「マイ・プライベート・アイダホ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約900です。
監督・キャスト
監督
ガス・ヴァン・サント
キャスト
リヴァー・フェニックス
キアヌ・リーブス
ジェームズ・ルッソ
ウィリアム・リチャート
ロドニー・ハーベイ
キアラ・カゼッリ
マイケル・パーカー
ジェシカ・マッキンソン
グレース・ザブリスキー
フリー
トム・トゥループ
ウド・キア
ジム・カビーゼル
以下は、Geminiに書いてもらったあらすじです。
対照的な2人の青年
ポートランドの路上で男娼として生きるマイク(リヴァー・フェニックス)は、幼い頃に母親に捨てられたトラウマと、強いストレスを受けると突然眠ってしまう「ナルコレプシー」という障害を抱えています。一方、親友のスコット(キアヌ・リーブス)は裕福な市長の息子ですが、厳格な父親への反発からストリート生活に身を投じていました。
感想
マイクにはリヴァー・フェニックス🙂
ホアキン・フェニックスの亡き兄ですね。
端正な顔立ちは言わずもがなですが、今回は複雑な役を見事に演じています。
特にスコットに本心を打ち明けるシーンは、彼が迷いつつもそこに至った心情を表していました。
スコットにはキアヌ・リーブス🙂
役にピッタリというか、どこか隠しきれない育ちの良さがあるというか🤔
前半と後半の対比、よく出来ていました。
母親を探す旅ながら、道中色々あるストーリー。
生々しいシーンもありますが、マイクとスコットのどちらの気持ちもある程度は理解できる。
そして人間というのは儚いものだと、思わされるラストでした🫡

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