読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は
「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」
編訳 池田貴将氏
サンクチュアリ出版
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、本文中より取りました。
文字数は、約800です。
日本の歴史にあまり詳しくない私でも知っている吉田松陰。
彼が残した言葉を、現代風に伝わりやすくしたものが綴られていました。
中でも今の私にぴったりだったのが
「認められる順番」という項目で
よそ者としてどう見られるかは、気にしないでください。
自分がやりたいことも、とりあえずは置いておきましょう。
自分が今いる場所で、自分ができる目の前のことを、まずは精一杯やりましょう。
仲間だと認めてもらうのはそれからです。
という一文でした。
転職したての私には響きましたねえ🤔
私も周りにどう思われているかが気になるときがあります。
これでも前よりマシになりましたが。
しかし入りたての時期は、どう思われるかよりもまずは仕事を覚えてできることをやっていく。
新人がくると、誰しも
「この人は続けてくれるのかな❓」
と一度は思いますからね。
あれこれと考えるより、仕事を1人でこなせるようになって、戦力として数えられるよう行動で示していく。
それが肝要だと頭ではわかっていても、つい余計なことに関心が向かいがちなので、身が引き締まる思いです。
他にも考えが大きくないと残せない言葉が綴られてますが、やはり30歳で死罪になったのは惜しい。
- 「それでも彼の志は生き続け、明治維新が起こった」
とありますが、もし生きていたら後世にさらなる影響を与えたのではないかと思わされます😔
あまりにも、鮮烈な生き方でした。
そして1ページあたりの文字数が少なく、サクッと読めるのもポイントです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!
