読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ケイティ・ミルクマン氏の著書
アンジェラ・ダックワース氏 序文
櫻井裕子氏の訳
ダイヤモンド社
「自分を変える方法」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第1章より取りました。
文字数は、約900です。
この本は、タイトルの通りな内容です。
「明日から自分を変えよう」
と思い至っても、三日坊主で終わった経験は誰もが一度はあるでしょう。
本書では「誘惑バンドル」
というテクニックが紹介されています。
誘惑バンドルとは、有益/重要だが億劫なこと(運動など)をするときだけ、うしろめたい楽しみ(テレビ番組のイッキ見など)に浸ってよいことにする方法だ
と、あります。
これと同じかはわかりませんが、私も歩数が1万歩を超えたら、甘いものをいつもより多く食べてもいいことにする…少し違うか😅
しかし、完全休みの日は起きてからまず軽く筋トレして、それからじゃないと朝のパンを食べないことにしています🍞
朝のパンを食べないのは嫌なので、嗜む程度ですが筋トレをせざるを得ない状況を作っている…。
たまにやりたくない時もありますが、この方法で継続はできていますね🤔
つまるところ、自分を変えたり、変えた自分を維持していく方法は、仕組みを作ってしまえばいい。
一度その仕組みを作って、あとはそこから外れないようにする。
本文中の言葉を借りるなら、例外として
「非常措置」を許せば、挫折しない
そうです。
例えば毎日やると決めたなら、1週間のうち2日まではできなくてもよいことにする、など。
(これも本文中にありました)
ある行動を続けられる人は、特別な才能や並外れた意志力を持っているのではなく、仕組みを作ってしまっている。
それを自分に応用できれば、継続する人間に誰もがなれる😀
そんなメッセージを感じる1冊でした🫡
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
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