読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「大統領のケーキ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ハサン・ハーディ
キャスト
バニーン・アハマド・ナーイフ
サッジャード・モハンマド・カーセム
ワヒーダ・サーベト
ラヒーム・アルハジ
あらすじ
独裁政権下のイラクが舞台となる。
1990年代。
戦争により国民の食糧が不足する中、フセイン大統領は自身の誕生ケーキを作るよう各学校に命じていた。
祖母と2人暮らしの9歳のラミアは、学校のくじ引きでケーキを用意する係りに選ばれてしまう。
翌朝、ラミアは祖母と共に街へ出るが…。
感想
ラミアにはバニーン・アハマド・ナーイフ🙂
9歳ならではの純真さと、子供心に人の本心を察する能力。
どちらもスクリーンで形になっていましたね🤔
ラミアのクラスメイトであるサイードにはサッジャード・モハンマド・カーセム🙂
一口に言ってしまうと悪ガキなのですが、彼なりの事情も。
ラミアと喧嘩しながらもなんだかんだ共に行動するのは、根は優しい証拠かな。
年頃の男子としての雰囲気は充分にありました。
また少し重めの話ですが、救いがないわけではないので良かったです。
しかし、映画内でのことが事実であれば国民を洗脳してますね。
嘆かわしい。
終わり方が余韻を残すというか、この先はどうなる❓
という印象で、記憶に残ります。
キャスト陣は演技未経験だそうですが、だからこそリアリティが出ている部分もあり、問題なく1本の映画になってました🎬
今の日本は恵まれていますね🤔
普通に働いていれば、贅沢品は無理ですが食べるものには取り敢えず困らない。
それどころか、年間食品廃棄量は400万トン以上と言われています⚠️
私はこの事実に心を痛めていますので、基本的に自分が頼んだ食事は残しません。
(結婚式などで、決まった料理が出る場合は残したりします)
空腹なのに食べ物がないという経験をすると、残すことは減るとは思うのですがね😔
(残すことがすべて悪だとは言っていません)
映画と少しズレましたが、思いを語らせて頂き恐縮です🫡

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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