読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写会に招待頂き鑑賞した
「左利きの少女」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが、一部ネタバレしていきます
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ツォウ・シーチン
キャスト
ニーナ・イエ
マー・シーユエン
ジャネル・ツァイ
あらすじ
台北の夜市で麺屋台を営む家族を描く。
5歳の少女イージンは、シングルマザーのシューフェンと歳の離れた姉イーアンと共に、借金を返すため店を手伝ったりしている。
そんなある日、イージンは昔気質の祖父に左利きであることを
「それは悪魔の手だ。悪魔の手助けをしてるんだぞ」
と言われてしまう。
感想
イージンにはニーナ・イエ🙂
台湾では人気子役だそうです😳
庶民的な可愛さを感じる演技で、うまくこの世界に溶け込んでいました👍
イーアンにはマー・シーユエン🙂
ほぼ演技未経験だそうです。
若干荒削りな印象も受けますが、逆にそこが+に働いたと言える仕上がり。
大変だったと思いますが、役にしっかり入っていた印象です🫡
それにしても、スラッとしてますな🤔
シューフェンにはジャネル・ツァイ🙂
彼女は微妙な立場に置かれていて、親戚との折り合いもいいとは言えず。
しかし麺屋台を必死に切り盛りする姿や、その他の問題に対処するさまは、等身大の演技であり親近感が湧きました🫡
わりとディープな人間ドラマですが、現実は夢物語ではないので、その辺を監督は描きたかったのかなと。
そして基本iPhoneで撮影したそうですが、全くわからなかったですね。
その性能、恐るべし😳
人間であるが故、間違いは起こるし物事も思い通りにはいかない。
だからといって人生に絶望することはなく、支えてくれる人も確かにいる。
そして時は、変わらず流れていく…鑑賞後はそんな気持ちになりましたね🤔
上映後のトークショーでは、ツォウ・シーチン監督が登壇😀
彼女がリアリティをとことん追求して撮ったということが、ヒシヒシと伝わる内容でした🫡
一般公開は、8月14日からですよ🎬




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