読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1400です。
監督・キャスト
監督
デスティン・ダニエル・クレットン
キャスト
トム・ホランド
ゼンデイヤ
ジェイコブ・バタロン
ジョン・バーンサル
トラメル・ティルマン
ライザ・コロン=ザヤス
マイケル・マンド
マーク・ラファロ
セイディー・シンク
あらすじ
前作「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」から4年後。
自分がスパイダーマンであることを、人々の記憶から消して以降、ピーターは犯罪と戦いながら、どこか孤独な日々を過ごしていた。
ネッドやMJの動向を気にかけてはいるが、接触は避けている。
そんなある日、ニューヨークでは人の身体を次々と乗っ取る正体不明の敵が現れる。
さらに、ピーターの身体にも異変が起き始めていた…。
感想
ピーター・パーカーことスパイダーマンにはトム・ホランド🙂
もう彼も30歳ですか。
今回は結構追い詰められますが、そこから活路を見出すさまは見てる側にも力が入ります💪
そして、ちゃんとスパイダーマンしてました👍
MJにはゼンデイヤ🙂
相変わらず勘が鋭く、人には優しいヒロイン。
今回はスパイダーマンと接触しますが、やはり距離を感じます。
果たして彼女の記憶はどうなるのか。
微妙な表情は良かったですね。
ジェイコブ・バタロン演じるネッドは、出てくると画面が明るくなります😀
パニッシャーことフランク・キャッスルを演じるのはジョン・バーンサル🙂
知る人ぞ知る、自分の流儀で悪と戦う処刑人。
今作でも、相手を本気で銃撃すること多数。
しかし時折見せる人間味は、パニッシャーが怪物ではない裏付けですね。
マーク・ラファロ演じるブルース・バナー博士は、「エンドゲーム」
では自我を保ったままハルクになってたはずですが…。
このあたりはよくわかりませんでした😅
そしてある重要人物にはセイディー・シンク🙂
私は彼女を初めて見ましたが、童顔ですね😳
それは良いとして、今回のメインにふさわしい、不安定さをのぞかせる演技でした。
「ノー・ウェイ・ホーム」以降、待望のスパイダーマン映画で楽しみにしていた本作。
私個人としては前作のほうが面白かったですが、それでも期待通りではありました😀
期待以上とはいかないまでも、孤独な戦いを続けるピーター、パニッシャーとの掛け合い、そして今回の敵の正体。
どれも見どころになっており、145分の長さも気になりません。
特にトム・ホランドのピーターは、1番隣人感が出ていて、親しみやすかったです😀
次のMCU映画はドゥームズデイ、こちらも待ち遠しいですね🎬


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