ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画マイノリティ・リポートより「目を忘れるな」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日Blu-rayで鑑賞した
「マイノリティ・リポート」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
スティーブン・スピルバーグ

キャスト
トム・クルーズ
コリン・ファレル
サマンサ・モートン
マックス・フォン・シドー
ロイス・スミス
ピーター・ストーメア
ティム・ブレイク・ネルソン
スティーブ・ハリス
キャスリン・モリス
マイク・バインダー




以下は、Copilotに書いてもらった文です。
(一部省略しています)



未来の犯罪予知システムが暴走し、主人公が“自分が犯すはずの殺人”から逃げながら真相を暴く物語。

    • -

🌀 あらすじ(簡潔版)
2054年のワシントンD.C.では、プリコグと呼ばれる予知能力者が未来の殺人を予測し、犯罪を未然に防ぐ「犯罪予防システム」が運用されていました。
エース捜査官 ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、このシステムを絶対視していましたが、ある日プリコグが“ジョン自身が見知らぬ男を殺す未来”を予知します。






感想

ジョンにはトム・クルーズ🙂
今回は組織に追われる以外でも、小さい息子ショーンを失った父親でもある。
確かにハンサムなだけではなく、人間が持つ不安定さを違和感なく表現していました。
そしてダッシュする姿があいかわらず爽やかです👍


司法省のウィットワーにはコリン・ファレル🙂
嫌味くさい男ですが、能力は高い。
ジョンの欠点に気づいたり、犯罪予防システムの欠陥の可能性にいち早く感づいたり。
ジョンとは別口で徐々に真相に迫っていく様子は、見応えありました。
ファレルは、いけ好かないが仕事はできる男を演じるのが巧いです。





劇中で直感的にパネルを操作しているシーンがあり、現代のスマホを彷彿とさせますね。
ストーリーの引っ張り方も上手く、ダレずに最後まで見れます👍
さすがはスピルバーグ監督、SF作品はお手のものでした。
彼もいい歳ですが、リドリー・スコット監督はまだ現役ですし、しばらくは映画を撮り続けて欲しいですね🖐️
マイノリティ・リポート…ベストなタイトルでした🫡

ところで、劇中に「嘔吐棒」なる道具があるのですが…あれで突かれるのは絶対に嫌です⚠️


www.youtube.com

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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