読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「隣人たち」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ブノワ・ドゥローム
キャスト
ジェシカ・チャスティン
アン・ハサウェイ
アンデルシュ・ダニエルセン・リー
ジョシュ・チャールズ
イーモン・オコンネル
ベイレン・D・ビエリッツ
キャロライン・ラガーフェルト
あらすじ
バーバラ・アベルの小説をオリビエ・マッセ=ドゥパス監督が2018年に映画化した
「母親たち」
のリメイク。
1960年代のアメリカ。
アリスとセリーヌは家が隣で、家族ぐるみの付き合いがある。
互いにひとり息子を溺愛しており、万事順調の日々を過ごしていた。
そんなある日、セリーヌの息子マックスが事故で他界。
それから、2人の関係は変わり始める…。
感想
アリスにはジェシカ・チャスティン🙂
この人はどこか知的な魅力がありますねえ🤔
しかし今回の役は思い込みが激しく、
「オデッセイ」
の船長役とはだいぶ違う。
とはいえ息子テオを大切に思う気持ちは十二分に伝わる熱演でした🫡
セリーヌにはアン・ハサウェイ🙂
今年は彼女が出てる映画が多めですね👍
今回は息子マックスを失ってしまい、悲嘆に暮れる。
その喪失感と悲しみは、徐々にセリーヌの精神を蝕んでいく。
一方でテオと積極的に関わろうとする彼女は、感情が噴き出したかと思うと、逆に無気力に見えたりと、名演です🫡
セリーヌの真意はどこにあるのか、この問いで最後まで引っ張るのは演出の巧みさがあってこそ。
チャスティンとハサウェイの演技合戦は緊迫感に溢れていて、どちらも正しく見えてしまう。
それにしても、子を先に失うというのは耐え難い苦痛でしょうね😔
精神的に変になっても、誰も責められない気がします。
94分のコンパクトなスリラー映画として、おすすめの1本ですな🎬



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