読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、バリー・オライリー氏の著書
中竹竜二氏の監訳
山内あゆ子氏の訳
ダイヤモンド社
「アンラーン戦略」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第1章より取りました。
文字数は、約600です。
この本は、主に脱学習をテーマにした内容でした。
往々にして人は、
「今までこの方法で成果を上げて地位を築いてきた。
これからも同じ方法で成果を上げられるはずだ」
と思いがちです。
しかし、本書はそれこそが間違った考えであると指摘。
私の言葉で述べますが
「過去に成果を上げてきた方法が、この先もずっと成果を上げ続けるとは限らない。
世の中の状況は絶えず変化しており、昨日まで有効だった方法が今日はもう使えないこともある。
過去に成功をもたらした方法にこだわるのではなく、新しい方法を模索し、それを試す勇気と実行力がなければならない」
要約するとこんな感じでしょうか🤔
とはいえ過去の成功を手放し、新しい方法を再学習するというのは言うほど簡単ではありません。
しかし本書を読めば、その後押しをしてくれるでしょう。
私も耳が痛い点がいくつかありました。
成長戦略を考える上では、必読の書と言えますな🫡
ページ数は300超えでそれなりに多く、読み終えるのがちと大変でした😅
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