読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「ユースフル・ゴースト」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク
キャスト
ダビカ・ホーン
ウィットサルート・ヒンマラート
アパシリ・ニティポン
ワンロップ・ルングクムジャド
ウィサルット・ホームフアン
あらすじ
粉じん公害が社会問題になっているバンコク。
愛する妻ナットを呼吸器疾患で亡くしたマーチは立ち直れず、失意の日々を過ごしていた。
そんなある日、ナットの魂が掃除機に宿り、2人は再会する。
マーチは喜び、段々と回復していくが、彼の母や親戚はナットを歓迎しない。
同じ頃、母が経営する工場では死亡した従業員が機械に取り憑き騒ぎを起こしていた。
ナットは工場の霊に対処することで、自分の存在意義を証明しようとする…。
感想
ナットにはダビカ・ホーン🙂
透明感がある人ですねえ🤔
薄幸の美女という雰囲気も感じられる。
この役はかなりユニークですが、彼女の微妙な表情や、微笑んだときの儚さは、ピタリとはまっていましたね🫡
マーチにはウィサルット・ヒンマラート🙂
噛みそうな名前ですな。
奥さんを愛する普通の男として、確かな存在感でした😀
特殊な題材ですが、ちゃんと映画として成立していたのは見事です🙂
いくつか生々しいシーンがあり、それでR指定なので、大丈夫な方向けですね。
霊の存在がある程度許容されているのですが、彼らなりの事情も示唆されるので、思わず感情移入してしまいます。
現世に舞い戻った霊たちの行方…クライマックスは、見てる側にも力が入りますよ。
奇想天外なストーリーを求めている方には、自信を持っておすすめします🫡

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