読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「デッドマンズ・ワイヤー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ガス・ヴァン・サント
キャスト
ビル・スカルスガルド
デイカー・モンゴメリー
ケイリー・エルウィズ
マイハラ
コールマン・ドミンゴ
アル・パチーノ
あらすじ
1977年のアメリカ・インディアナポリスで発生した事件を描く。
不動産会社メリディアン・モーゲージに財産をだまし取られたと主張するトニー。
彼は会社に乗り込み、社長の息子ディックを人質にする。
人質と自分の首をショットガンとワイヤーで結び、動くと発砲される
「デッドマンズ・ワイヤー」
という状況を作り出し、自宅に立てこもるが…。
感想
トニーにはビル・スカルスガルド🙂
最近は突飛な行動をする役が多いですね🤔
しかし彼に微かに残る良心を感じさせる演技は、見事なものでした👍
特に落ち着きのなさが、リアルです。
人質ディックにはデイカー・モンゴメリー🙂
酷い目に遭わされるので、終始意気消沈してます。
モンゴメリーの所作は、絶望感が伝わってきましたね。
巻き込まれるラジオDJフレッドにはコールマン・ドミンゴ🙂
トニーに好かれており、そのせいで色々引っ張られる羽目に。
ドミンゴの微妙な表情は、彼の心理をよく表していました。
モーゲージ社の社長役でアル・パチーノが出ており、いかにも大企業親分という印象でした。
このシチュエーションで飽きさせない流れをうまく作るとは、さすがはガス・ヴァン・サント監督。
ラストは行き着くところに行き着くのですが、テレビリポーターを程よく絡ませて、緩急がある。
しかし、ディックはこんな経験をしたら…なかなか尾を引きそうです😔
あくどいことはしないほうが良いですね。

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