読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ムービルで鑑賞した
「ザ・レイジ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
チョン・スーイー
キャスト
トニー・ジャー
シン・ユー
イーソン・ハン
フィリップ・キョン
チャン・ドゥオイー
ペン・ボー
マオ・ファン
ワン・チエンシン
あらすじ
妻と娘を謎の刺客によって殺されたバイ・アン。
家族の復讐を果たすため調査を進める彼は、麻薬を横流ししていると思しき企業にたどり着く。
しかし麻薬王の思惑や、企業の会長の一人娘の存在などが複雑に絡み合い、事態は混迷していく…。
感想
バイ・アンにはトニー・ジャー🙂
なんか久しぶりですね🤔
もうアクション映画から引退したのかと思ってましたが、そんなことはなかった。
彼はムエタイベースのアクションなので、肘や膝が容赦なく敵に当たるさまは爽快でした👊
今回の敵ロン・タイにはシン・ユー🙂
ドニー・イェンの「導火線」
にも出てましたね。
彼は脚技のキレがあるので、後半のトニー・ジャーとの対決は見応えがありました💪
会長の娘ティンにはチャン・ドゥオイー🙂
実質的なヒロイン…と言うには子供ですが、殺伐とした世界における彼女の存在は清涼剤のよう。
大体危険な目にあいますが、バイクに乗ったり人質になったりと身体張っていたのではないでしょうか🤔
時々銃も出てきますが、基本的には肉体アクションで突っ走ってくれます💪
こういう映画が体感的に少なくなっているので、私としては嬉しい限り👍
今作ではトニー・ジャーは無敵ではなく、ボロボロになりながら諦めずに戦い続けるので、リアリティ重視です。
他にこのジャンルで客を呼べるのは、ジェイソン・ステイサムやドニー・イェン、大御所でいうとジャッキーやスタローンか🤔
いわゆるコテコテのアクション映画、また流行ってほしいですね🫡

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