読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズららぽーと横浜で鑑賞した
「タービュランス 絶空16000フィート」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
クラウディオ・ファエ
キャスト
ヘラ・ヒルマー
ジェレミー・アーバイン
ケルシー・グラマー
オルガ・キュリレンコ
あらすじ
ある企業のCEOであるザック。
流産したばかりで傷心の妻エミーとの微妙な関係を修復したい彼は、熱気球ツアーに参加する。
貸切で手配したはずだったが、そこへジュリアという女性が加わる。
実はザックとジュリアは前日にバーで偶然会っていた。
ザックは当然困惑するが、彼女はエミーの前で前日に何があったかを話し始め…。
感想
妻エミーにはヘラ・ヒルマー🙂
私は初めて知りましたが、叫んだりぶら下がったりと頑張っています。
段々とボロが出てくる夫ザックに辟易する演技、感情豊かでした👍
ザックにはジェレミー・アーバイン🙂
なかなかのクズ男でしたねえ😳
できるビジネスマンでありたいのはわかりますが、それ以前にちょっとボンクラ度が…。
滲み出るクズ男感を絶妙に表現したアーバインの演技、悪くなかったです👍
ジュリアにはオルガ・キュリレンコ🙂
かつてのボンドガールである彼女が、バーでの不倫相手だと❓
贅沢すぎてもったいない😔
この人はとにかくスラッとしていて、アクション映画の主演もしているので、もっと大立ち回りを期待していましたが…シチュエーション的にも無理があったか。
「サンダーボルツ✳」
でもあの扱いだし😰
しかし秘密がある役が似合いますし、含みのある眼は相変わらずエキゾチック🫡
気球で飛行中に起こる事件というのは、ありそうでなかったかもしれません🤔
次第に人間の持つエゴや残酷さが浮き彫りになり、どういう結末を迎えるのか、観客の気をもませます。
そしてラストは、スカッとする人もいるでしょう🤔
95分にまとめられているのも、ポイントですね🫡

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