ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

書籍:成功の心理学より「積極的な自己認識」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、デニス・ウェイトリー氏の著書
    加藤諦三氏の訳
ダイヤモンド社
「成功の心理学」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第1章より取りました。
文字数は、約800です。

この本は、いわゆる「成功」と言われる状態になるにはどうすべきかを解説する流れでした。
副題が
「人生の勝者に生まれ変わる10の方法」
とあり、本文中にも
「勝者」と「敗者」
という表現が何度も出てきます。
私は正直、この括りが好きではありません。
恐らく、自分の人生を振り返ると…敗けが多く出てるからでしょう😔
ま、このまま終わるつもりもありませんが💪

少し余談でしたが、読み終えると精神論的に感じる部分もあります。

成功している自分になり切る

自分に暗示をかける

など、イメージトレーニングに通じる考えかな。
ただ、「自分には出来ない」
と思っていたら、出来ることもおぼつかなくなりますし、逆に
「自分には出来る」
と思いながら事に当たれば、出来ないまでもいい線までいける可能性もあります。

そういう意味では、成功している自分をイメージするというのは、決して無駄ではないでしょう🤔
いわゆる「否定的な自己イメージ」
が頭にこびりついていては、活動的に過ごすことは難しいというのは事実。
潜在意識も使って
「肯定的な自己イメージ」
へと変換し
(これが一筋縄ではいかないのですが)
あたかも成功者のように振る舞う。
そのためには何気ない独り言なども、ポジティブなものに変えていく。
慣れるまでは大変ですが、このほうが楽しく人生を生きられるのかもしれませんね🙂

まさに王道の自己啓発書で、このジャンルが好きな方にはおすすめの1冊です🫡

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!


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