読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「デスストーカー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
スティーブン・コスタンスキ
キャスト
ダニエル・バーンハード
クリスティーナ・オルセロ
ポール・レーゼンビー
ニコラス・ライス
パットン・オズワルト
あらすじ
スティーブン・コスタンスキが、ロジャー・コーマンが手がけた1984年の映画
「勇者ストーカー」
をリブートした。
剣と魔法が存在する世界。
アブラクシオン王国は、突如現れた真紅の騎士団ドレッドナイトの襲撃により、滅亡の危機に瀕していた。
そんなある日、戦場を渡り歩く傲岸な戦士デスストーカーは、死にゆく者から奪ったある物が原因で、ドレッドナイトから追われることに…。
感想
デスストーカーにはダニエル・バーンハード🙂
「ジョン・ウィック」や
「マトリックス リローデッド」
に出てるんですね。
不覚にも覚えていない😔
やさぐれ戦士としての雰囲気はバッチリで、渋さもある。
この映画の世界観にはうまく溶け込んでいました。
旅に加わる女盗賊ブリスペインにはクリスティーナ・オルセロ🙂
(検索しても写真がなく、違ってたらごめんなさい)
なかなか勇ましいですね。
ダガーを武器に立ち回るのは、サマになってました👍
後半は色々大変そうでしたが、なんだかんだ人間味を感じます。
たまには頭を空っぽにして、見れるものをと思いましてね。
まさにダークファンタジーで、こないだ見た
「レッドソニア」
「マスターズ・オブ・ユニバース」
の流れをくむ印象🤔
映画としてはややB級と言わざるを得ず、特に最後の武器のデザインは…もう少し何とかならなかったのか⚠️
作中では
「完璧な剣だ」
と表現されてますが、
私は「…どこが❓❓」
となりました。
正直に言うと、少しダサいのです😅
ただ、デスストーカーの宿敵役の俳優さんの顔面の演技は、血走り青筋が出てすさまじかった😳
これは箸休めで見るか、ダークファンタジーのファンの方のための1本です👍

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