読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「ロングウォーク」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
フランシス・ローレンス
キャスト
クーパー・ホフマン
デビッド・ジョンソン
ギャレット・ウエアリング
トゥット・ニュオット
チャーリー・プラマー
ベン・ウォン
ローマン・グリフィン・デイビス
ジョーダン・ゴンザレス
ジョシュア・オジック
ジョシュ・ハミルトン
ジュディ・グリア
マーク・ハミル
あらすじ
スティーブン・キングが1960年代に執筆し、79年にリチャード・バックマン名義で出版した「死のロングウォーク」
を初映画化した。
近未来のアメリカでは、戦争により分断が起きていた。
そこでは悪化する情勢への希望という位置づけで、
「ロングウォーク」
という競技が開催されている。
止まらずにただ歩き続け、勝者となったものには大金と一つの願いをかなえる権利が与えられるという。
今回も50人の若者が参加する。
しかしルールは
「時速4.8キロを維持すること」
「下回ると警告が開始」
「警告3つで失格となり即死」
「最後の一人になるまで歩き続けること」
というものだった…。
感想
主要メンバーの1人レイにはクーパー・ホフマン🙂
色々あってロングウォークに参加。
根は優しく、仲間思い。
しかし徐々に競技の残酷さを知り、憔悴していく演技はいたたまれなくなります。
もう1人の主要メンバー、ピートにはデビッド・ジョンソン🙂
彼もまた仲間思いで、特にレイとは友情を育んでいきます。
2人が並んで歩くシーンは、最初と最後では違って見えるでしょう。
大会の主催者である少佐にはマーク・ハミル🙂
こんな大会を開催するとは、どういう神経をしているんだか。
しかしダミ声で口上を述べる姿は、確かに威圧的でした。
今年は「ランニング・マン」
も公開されて、キング原作の映画化作品が多めですね🤔
エンタメ度はあちらのほうが上かな。
こちらは競技のルール上、残酷非情な展開にならざるを得ないので、それに耐えられる人が見るべきです。
しかし彼らの生き様は、演者の演技も相まってそれぞれの美学を感じました。
ところで作中で少佐は
「競技後は生産性が上がる」
と言ってましたが、ルール通りにいくと未来ある若者49人を失うことになるので、全体で見れば損失のほうが大きいと思いますが😔
まあいいか。
他には「ベスト・キッド レジェンズ」のベン・ウォンをまた見れたのも嬉しいポイントでした👍
キングのファンならば、見逃す手はありませんな🖐️
そして私だったら、絶対に参加しません⚠️
まだ死にたくありませんから。



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