読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で公開初日鑑賞した
「スーパーガール」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
クレイグ・ギレスピー
キャスト
ミリー・オールコック
マティアス・スーナールツ
イブ・リドリー
デビッド・クラムホルツ
エミリー・ビーチャム
デビッド・コレンスウェット
ジェイソン・モモア
あらすじ
2025年公開の「スーパーマン」に続くDC映画作品。
スーパーマンことクラーク・ケントの従妹であるスーパーガールことカーラ・ゾー=エルが主人公。
カーラはクラークと同じように両親により地球へ送られていた。
しかしクリプトン星を失ったことで、彼女は悲しみを抱えたまま生きることを余儀なくされる。
愛犬クリプトが唯一心を許せる存在。
そんなある日、ならず者集団の頭目クレムの毒矢がクリプトを襲い…。
感想
スーパーガールにはミリー・オールコック🙂
アローバースに属するドラマ版スーパーガールのメリッサ・ブノワとはかなり雰囲気が違う😳
やさぐれ気味ですが、こんな彼女も悪くありませんな。
オールコックがまとう空気感は、このアウトロー的なスーパーガールに驚くほどハマっていました🤔
そしてあのコスチュームの出番は…ご興味あれば映画館で確かめて下さい😁
クレムに家族を殺された少女ルーシーにはイブ・リドリー🙂
目の前で家族をやられたら、そりゃ復讐したくもなりますね。
リドリーの演技は、情感豊かで彼女の心の葛藤が見て取れます。
クレムにはマティアス・スーナールツ🙂
憎たらしさは悪くありませんが、ちょっと姑息さが先に立っていた印象です。
そして、宇宙最凶の賞金稼ぎであるロボにはジェイソン・モモア🙂
旧DCではアクアマンでしたが、今回は賞金稼ぎか😳
立ち位置も完全にカーラ側ではなく、かといって敵と断言もできない。
そのさじ加減はうまく、何よりモモア自身が楽しそうだったのが良かった👍
全体の流れとしてはまさにアメコミ映画といった印象。
しかしオールコックが演じたスーパーガール像は、とがりがあって好きですね😀
欲を言えばロボにもう少し暴れて欲しかったですが、そこは今後次第か。
来年もこの流れで1本は公開されるでしょうから、従兄妹共闘するのか別のヒーローを出すのか、楽しみです😁
クラークもちょいちょい出てきますよ👍



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