読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日DVDで鑑賞した
「ノクターナル・アニマルズ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
トム・フォード
キャスト
エイミー・アダムス
ジェイク・ギレンホール
マイケル・シャノン
アーロン・テイラー=ジョンソン
アイラ・フィッシャー
エリー・バンバー
アーミー・ハマー
カール・グルスマン
ロバート・アラマヨ
ローラ・リニー
アンドレア・ライズボロー
マイケル・シーン
インディア・メネズ
以下は、Geminiに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
『ノクターナル・アニマルズ(Nocturnal Animals)』は、現実の世界と、小説の中の世界という**2つの物語が交錯する極上のサスペンス**です。
一言でいうと、**「元夫から届いた衝撃的な小説(復讐劇)を読んで、主人公の女性が精神的に追い詰められていく話」**です。
### 3つの世界で進むストーリー
この映画は、主に以下の3つのタイムラインが複雑に絡み合って進みます。
* **【現在(現実)】**
主人公の**スーザン**(エイミー・アダムス)は、裕福ですが冷めきった結婚生活を送り、心に虚しさを抱えるアートギャラリーのオーナー。
ある日、20年前に酷い別れ方をした元夫の不遇な作家**エドワード**(ジェイク・ギレンホール)から、彼が書いた未出版の小説『夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)』が届きます。
感想
スーザンにはエイミー・アダムス🙂
相変わらず知的な役が似合いますね。
今回は複雑な胸中を綺麗な瞳で余すところなく表現していました🤔
スーザンの元夫エドワードにはジェイク・ギレンホール🙂
といっても主な出番は小説世界の、トニー役ですね。
かなりダークな内容で陰鬱な気分になってしまうのですが…ジェイクは絶望感を内包した演技も見事でした🫡
小説世界の刑事ボビーには、マイケル・シャノン🙂
常にタバコをくわえ、アウトロー的な雰囲気の男。
しかし悪を憎む心は強すぎるほどで、シャノンの眼光も説得力がありました。
くどいようですが作中の小説の内容が重く、現実世界もそれに引っ張られるような流れをうまく作り出してますね。
スーザンがどこか虚ろな感じがするのは、冒頭からなんとなく感じ取れるようになってます。
エンディングは…私は何とも言えない気持ちになりました😔
それにしても冒頭のスーザンのアート…私には理解できません😥
人のこと言えませんが、ちょっと神経を疑ってしまうほどでした。
暗くジメッとした雰囲気が得意ならば、この映画を見逃す手はないでしょう🫡
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