読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「スマッシング・マシーン」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ベニー・サフディ
キャスト
ドウェイン・ジョンソン
エミリー・ブラント
ライアン・ベイダー
バス・ルッテン
オレクサンドル・ウシク
大沢たかお
石井慧
光浦靖子
布袋寅泰
あらすじ
1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアー。
UFCを連覇した勢いのまま、日本のPRIDEでも観客を沸かせる。
一方で、依存性のある強力な鎮痛剤に頼る日々が増え、恋人のドーンとは口論が増えていた。
そして、ある試合で彼に転機が訪れる⋯。
感想
マーク・ケアーにはドウェイン・ジョンソン🙂
以前は破壊神になったり、サンタを護衛したりと忙しいですが、今回は実在の格闘家役😳
知っての通りジョンソンは鋼のような筋肉なので、画的にも説得力あり。
しかしそれだけではありませんな🤔
格闘家ゆえの孤独や、痛み止めが手放せない日々、その他もろもろ。
肉体を酷使する職業というのは、一生は続けられませんし、ある意味では刹那的。
今回の彼は、強さのなかに隠れた弱さともいうべきものをしっかり表現していて、演技の幅が広がったといえますな。
ドーンにはエミリー・ブラント🙂
恋人が格闘家というのは、心配でたまらないでしょうねえ。
彼女のマークを理解したいという気持ち、マークの試合前は多少距離をおきたい気持ち、どちらも分かる気がします。
抑えながらも、やはり我慢できずに感情をぶちまける演技はブラントの独壇場ですな🫡
他、日本人キャストも多数出演の本作👍
あえて昔風の映像で、しかしケアーという男が抱えた葛藤が存分に伝わってくる。
ノーラン監督は
「胸が張り裂けそうだ」
とコメントしていますね。
確かにジョンソンのドラマパートの演技は今までで一番引き込まれます。
A24製作にしては角が取れた印象ですが、心に響くものは健在でした🫡
格闘技ファンならば、見逃せない1本です👍

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