読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写会にて鑑賞した
「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが一部ネタバレしていきます
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
ケン・スコット
キャスト
レイラ・べクティ
ジョナタン・コエン
ジョセフィーヌ・ジャピ
シルヴィ・バルタン
あらすじ
1963年、パリ。
6人兄弟の末っ子として生まれたロラン。
しかし彼は、生まれたときから右の内反足だと言われてしまう。
そして医者からギプスがないと歩くことはできないと告げられる。
しかし、母エステルだけは息子が1人で歩けるようになると信じ、多くの医者に相談するが、答えは決まっていた。
次第に周囲からも反発を受け、エステル自身も苦悩するが⋯。
感想
エステルにはレイラ・べクティ🙂
これはスーパーマザーですね😳
息子ロランがちょっとでも酷い目にあうと、この人が黙っていません。
相手がどこの誰であろうが、お構いなし。
スクリーンからほとばしるエネルギー、ひしひしと伝わりました🫡
ロランにはジョナタン・コエン🙂
大人になってからの彼を演じるのですが、母との関係性に悩む姿は自然な印象。
本国ではコメディ俳優だそうですが、普通にいい演技でした😀
ロランの妻となるリジーにはジョセフィーヌ・ジャピ🙂
どっかで見たことあるなあと思ったら、ヴァンサン・カッセルとデボラ・フランソワの
「マンク 破戒僧」
に出てました😳
訳あって出演シーン短めですが、飾らない美しさも手伝って、一瞬の輝きを放っています🫡
これは原作がロラン・ペレーズ(劇中のロランです)その人で、奥浜レイラ氏いわく、脚色はほぼなしと😳
エステルの晩年まで描くので、この流れでいくと⋯という予想通りになるのですが、やはり根底には母の愛情が。
私も今でこそ、多少は理解できますがね。
しかしあそこまで距離が近すぎると、なかなか難しい部分があるのも現実。
私だったら物理的に離れてしまいます😔
それでもエステルの愛情深さは、何ものにも代えがたいものですな🤔
上映後のトークショーでは、
奥浜レイラ氏がMCで
サエキけんぞう氏が登壇。
フランスではハンサムよりちょっと変な顔のほうがウケる⋯など楽しいトークをありがとうございました😁





一般公開は、5月15日からです🎬
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