読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「サンキュー、チャック」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
マイク・フラナガン
キャスト
トム・ヒドルストン
キウェテル・イジョフォー
カレン・ギラン
マーク・ハミル
ジェイコブ・トレンブレイ
ベンジャミン・パジャック
ミア・サラ
ザ・ポケットクイーン
ケイト・シーゲル
カール・ランブリー
コーディ・フラナガン
あらすじ
スティーブン・キングの短編小説
「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」
が原作。
大規模な自然災害が世界中で起こり、地球は終末に向かいつつあった。
そんな折、街やテレビに
「チャールズ・クランツに感謝します。39年間に、ありがとう、チャック」
という広告が次々と現れる。
それに戸惑いつつも、高校教師マーティーは、離婚した妻フェリシアに会うために歩き出すが⋯。
感想
チャックにはトム・ヒドルストン🙂
悪戯の神ではありません。
広告を見ると胡散臭く見えますが、中盤から彼の視点になるので、人となりがわかります。
スーツを着こなすヒドルストン、紳士的でした🫡
マーティーにはキウェテル・イジョフォー🙂
相変わらず悩み顔が似合いますね。
今作では元妻フェリシアにまだ気持ちがある教師を渋く表現します👍
フェリシアにはカレン・ギラン🙂
彼女もまた、マーティーを嫌ってはいない。
災害時に病院勤務という過酷さを、疲れ目で現していましたね。
それにしてもアメリカでは離婚しても友達で居続けられるんでしょうか❓
日本では難しい気がしますが。
そして「ルーム」
のジェイコブ・トレンブレイ⋯デカくなりましたね😀
瞳が綺麗な青年になり、時の流れを感じずにはいられません。
原作が小説なのでなかなか面白い設定が出てきますが、私は最後まで見てもよくわからない部分がありました😅
地球が終末へ向かっているのは理解できましたが、あの件との関連はいかに。
しかし明るいシーンもあり、もし自分があと数日で終わるとしたらどうしたいか、考えさせられますね🤔
私は、3年半前に別れた女性に電話を1本だけしたいな。
あとは、感謝すべき人たちに気持ちを伝えます🫡
終末を描いた作品としては、ユニークな仕上がりで楽しめる1本でした👍

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