読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日午前10時の映画祭で鑑賞した
「許されざる者(1960)」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ジョン・ヒューストン
キャスト
バート・ランカスター
オードリー・ヘプバーン
オーディ・マーフィ
ジョン・サクソン
チャールズ・ビックフォード
リリアン・ギッシュ
アルバート・サルミ
ジョセフ・ワイズマン
以下は、Copilotに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
一言でまとめると:
『許されざる者(1960年)』は、牧場一家に育てられた養女レイチェルの“出自の秘密”が暴かれ、家族が崩壊と危機に直面する西部劇ドラマだよ。 "ウィキペディア")
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📝 あらすじ(簡単・ネタバレ控えめ)
テキサスの平原で暮らすザカリー一家は、長男ベンを中心に平穏な生活を送っていた。
しかし、養女レイチェルについて「実はインディアンの血を引いている」という噂が流れ始め、周囲の人々の態度が急変する。
感想
ベンにはバート・ランカスター🙂
渋い男ですね🤔
今回はシス⋯もとい妹思いのタフガイを好演。
帽子と銃が似合います💪
レイチェルにはオードリー・ヘプバーン🙂
相変わらずの可憐さですが、今回は複雑な役。
明るい表情と、後半の覚悟を決めた表情の対比は良かったです🫡
インディアン、劇中ではカイオワ族となっていますが、人種差別をモロに出しているのは結構な勇気ですね。
後半は割と重い展開に😔
レイチェルはオードリー氏が演じている時点で、死ぬようなことはないと思ってましたが⋯果たして。
そしてどうやら彼女が出演した唯一の西部劇のよう。
銃を構える姿は、似合ってなくもないですが⋯私はやはり他の姿が見たいです😀
※劇中で、レイチェルに求婚するチャーリーという男がいるのですが🤔
ちょっと見た目がコメディっぽいのです😅
映画なのでアレですが、本当に2人が結婚しなくて良かったと思ってしまいました😳
後半になるにつれどんどんシリアスになりますが、オードリー氏が馬を駆るシーンは輝いています👍
良くも悪くも昔の西部劇である1本でした🫡

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