読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「プラダを着た悪魔2」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1500です。
監督・キャスト
監督
デビッド・フランケル
キャスト
メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ
エミリー・ブラント
スタンリー・トゥッチ
トレイシー・トムズ
ティボー・フェルドマン
ケネス・ブラナー
シモーヌ・アシュリー
ジャスティン・セロー
ルーシー・リュー
パトリック・ブラモール
ケイレブ・ヒーロン
ヘレン・J・シェン
ポーリーン・シャラメ
B・J・ノバク
コンラッド・リカモラ
あらすじ
ニューヨークのファッション誌「ランウェイ」の編集長であるミランダ。
完璧主義を絵に描いたような性格で、冷酷な面もあるが仕事への情熱は他の追随を許さない。
かつて彼女のアシスタントに採用され、駆けずり回る日々を送っていたアンディは、ジャーナリストになっていた。
そんなある日、ミランダと側近のナイジェルに危機が迫る。
ミランダの上司の計らいで、アンディは古巣に戻るが⋯。
感想
ミランダにはメリル・ストリープ🙂
相変わらずの鬼編集長っぷりですが、やや丸くなったか。
鋭さも相変わらず。
やはりストリープの演技は深みがあります。
それにしても容姿が20年前とあまり変わらないとは、どうなっているのでしょうな😳
アンディにはアン・ハサウェイ🙂
良いですね、本当に20年前の彼女がそのまま年を取った感じで😀
基本明るくて、ガッツがあり粘り強い💪
ハッタリかます度胸もあります😁
今やハサウェイはスター女優の一角ですが、素朴な感じは好感を持ちますね🙂
エミリーにはエミリー・ブラント🙂
ちょっとツンとした感じがまた彼女っぽい。
最初は出番少なめかと思いましたが、そんなことはありませんでした😁
アンディとの微妙な距離感、よく現していたと思います。
ブラントも素敵な女優さんになりましたね🤔
ナイジェルにはスタンリー・トゥッチ🙂
いまや気の良いおじさんそのままですね😳
彼はずっと、ミランダのそばについてましたが、なかなかできることではないでしょう。
ちゃんと、それらしく見せるのはトゥッチの演技力があってこそか👍
そしてケネス・ブラナーも、良い味を出してました🙂
カメオ出演もやたらと豪華らしいですが、私はレディー・ガガしかわかりませんでしたね😅
シドニー・スウィーニーの出演シーンはカットされたらしく、残念です😔
20年ぶりの続編ということですが、時代の変化を描きつつも、しっかり合わせてきている部分もあり、全体として良くできています👍
うん十年ぶりの続編が量産気味のハリウッドですが、その中でも上位に位置する完成度でしたね🎬
前作ファンはもちろん、ファッションにはさほど興味がない私でも楽しめました🫡


ちょい余談ですが、私見は
「グラディエーター」の続編は前作に及ばず
「トレインスポッティング」は甲乙つけがたいですが、僅差で前作です🖐️
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