読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ロルフ・ドベリ氏の著書
中村智子氏の訳
サンマーク出版
「Think right」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、39項目目から取りました。
文字数は、約800です。
この本は、思考の落とし穴について解説されています🤔
その数なんと52個。
私の耳が痛かったのは
思惑と結果のワナ
コントロール幻想のワナ
所有のワナ
辺りですね。
簡単に言うと
「思惑と結果のワナ」は
物事のつじつまが合わないとき、自分への嘘で合わせようとする
「コントロール幻想のワナ」は
たまたまタイミングが合ってうまくいった事を、自分の力でコントロールできたのだと思い込む
「所有のワナ」は
例えば車など、自分のモノになった途端に実際より価値を高く感じ始め、買値より高い価格で売ってくれと言われても応じないこと
となってます。
どれも覚えがあるというか、しょっちゅう心のなかでやってるような😅
落とし穴にどっぷりです⚠️
「自分だけは大丈夫だと思っていた」
これは交通事故の当事者からよく聞く言葉だそうですが、自分がその状況に置かれてなければ
「なんて自信過剰なんだ」
で終わり。
しかし実際自分がそうなったら、全く同じことを言ってしまうのかもしれませんね😔
著者さん自身も
「思考の落とし穴を完全に回避するのは不可能」
としていて、それでも本書を読めばいくらかは避けて通れると。
(時々ズバリと事実を突きつけますが😥)
長い人生、皆が出来るだけより良い選択をしたいと思っているのは周知の事実。
そんな人たちの一助になれる本ですね🫡
同著者さんの
「Think clearly」
の記事はこちらです⬇️
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