読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様です🙂
今回は、エドガー・H・シャイン氏の著書
金井真弓氏の訳
金井壽宏氏の監訳
英治出版
「人を助けるとはどういうことか」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、5段落目から取りました。
文字数は、約700です。
この本は支援について詳しく書かれた内容ですね🤔
良かれと思ってやったことが逆効果になったり、助けを求めているはずなのに突き放されたりといった事がなぜ起こるのか、解き明かしてくれます。
例えば道をたずねられたりした時に、人は今までの経験に基づいて
「この人の目的地はここだろう」
と判断して、答えを述べたりしますよね。
しかし、それは早合点の可能性もあると。
その人の目的地は過去に聞かれた人たちと同じAに思えても
実は「A」ではなく、その延長線上にある遠い「B」で
通過点が同じだったから、同じ道を聞かれたとか。
(私の説明力不足で分かりづらいですね、申し訳ない)
また
『支援というのは
「する側」と「される側」
の双方で準備ができていて、信頼関係がある場合に最大の効果を発揮する』
という著者さんの主張には、納得せざるを得ませんでした。
確かにおせっかいな支援は不要ですし、する側もある程度は余裕なりゆとりなり必要でしょうし🤔
よく知らない人からの支援も受けづらいですよね。
まさに
「人を助けるとはどういうことか」
これを再考するきっかけになりました👍
仕事の柱が支援である方には、うってつけの1冊です🫡
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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