読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写会にて鑑賞した
「エディントンへようこそ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが一部ネタバレしていきます。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
アリ・アスター
キャスト
ホアキン・フェニックス
ペドロ・パスカル
エマ・ストーン
オースティン・バトラー
ルーク・グライムス
ディードル・オコンネル
マイケル・ウォード
あらすじ
時は2020年。
コロナ禍でロックダウンされたニューメキシコの小さな町、エディントンが舞台。
保安官ジョーは現市長のテッドと、マスクをするかしないかという小競り合いを起こす。
そこから二人の対立は表面化していき、ジョーは市長選に立候補する。
一方、ジョーの妻ルイーズはネットの陰謀論にハマり、引きこもっていた。
夫婦関係は微妙で、一緒に住む義母ドーンともギクシャクしている彼だったが…。
感想
保安官ジョーにはホアキン・フェニックス🙂
今回は最初から微妙な立ち位置で、それが後の展開に大きく関わっていく。
マスク反対派で、喘息持ちだから呼吸するのに邪魔だというのは本人の弁⚠️
段々と追い詰められていく男が、これほど似合うのもホアキンのなせる技か。
引き込まれるに足る演技でした👍
テッドにはペドロ・パスカル🙂
それなりにやり手の市長で、話術はうまい。
しかし息子とはすれ違っていたりする。
この人間味が、彼を身近に感じさせるのに一役買ってました🤔
ジョーの妻ルイーズにはエマ・ストーン🙂
陰謀論にハマり、ついにはカルトの信者になってしまう。
魂が抜けたような表情は流石でしたが、出番が少ないのが残念でした😥
カルト教団の教祖ヴァーノンにはオースティン・バトラー🙂
伝説のロックスターになったり、孤高のライダーになったりと忙しいですね😳
しかし、怪しいは怪しいんですが…エマと一緒で出番が少ない😔
演説シーンはいかにもでしたがね👍
小さな町の選挙戦が、巨大なうねりとなって町をのみ込むさまはまさに炎上スリラーでした。
SNSの通知が鳴り止まず、何をしても動画が出回るような現代の恐ろしさ。
2人の小競り合いは、どうなっていくのか…後半はちょっとビビります😰
私はアスター監督の映画は初見ですが、独特のセンスが光りますね。
監督のファンならば、楽しさ倍増は間違いありません👍
上映後のトークショーでは、早稲田大学教授の女性の方と、映画感想TikTokerしんのすけさんが登壇されていました🙂
一般公開は、12月12日からです🫡

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