ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ロイヤル・アフェアより「私は幸せだ」

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読んでくださりありがとうございます。

本日もお疲れ様でした🙂

今回は、先日ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞した

「ロイヤル・アフェア」

の感想を書かせて頂きます。

タイトルは、劇中の台詞より取りました。

ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約1500です。

 

監督・キャスト 

監督

ニコライ・アーセル

 

キャスト

マッツ・ミケルセン

アリシア・ビカンダー

ミケル・ボー・フォルスゴー

トリーヌ・ディルホム

デビッド・デンシック

 

 

 

以下は、Copilotに書いてもらった文です。

(一部訂正しています)

 

 

映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』は、18世紀デンマーク王室を舞台にした実話を基にした歴史ドラマで、王妃と国王、そして侍医の三角関係を描いた作品です。

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あらすじ(簡潔版)
- 舞台:18世紀後半のデンマーク王室  
- 登場人物:精神を病んだ国王クリスチャン7世、孤独な王妃カロリーネ・マティルデ、そしてドイツ出身の侍医ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセ  
- 物語:  
  - 王妃カロリーネは英国王室からデンマークへ嫁ぐが、夫クリスチャン7世の奇行や孤独に苦しむ。  
  - 侍医ストルーエンセは国王の信頼を得て、やがて王妃とも禁断の恋に落ちる。  
  - ストルーエンセは啓蒙思想を信奉し、国王を操って改革を進めるが、保守派貴族の反発を招き、宮廷は陰謀と権力闘争に揺れる。  
 

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ポイント
- 実話ベース:デンマーク史上最大のスキャンダルとされる事件を描写。  
- テーマ:愛と欲望だけでなく、啓蒙思想による社会改革と保守派の対立が物語の軸。  
- 主演:マッツ・ミケルセン(侍医ストルーエンセ)、アリシア・ヴィカンダー(王妃)、ミケル・ボー・フォルスゴー(国王)。  

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この映画は、単なる宮廷恋愛劇ではなく、愛と政治改革が絡み合う人間ドラマとして描かれているのが特徴です。太郎さんの好みに合う「人間の複雑さと深いテーマ」を持つ作品なので、観る価値が高いと思います。  

 

 

 

 

 

感想

 

ストルーエンセにはマッツ・ミケルセン🙂

10年以上前ですが、相変わらず渋いですな🤔

そしてしかめっ面で色々考えを巡らす役を演じたら、世界一似合う男😀

今作では主君の奥方に手を出すというふとど…いや私も男だからわかるかも😔

ビカンダーみたいな奥方が目の前にいて、ある程度互いに意識し合っていたらと思うと、大体の男は同じ行動をとるかもしれません。

(断っておきますが、私は不倫を推奨しているわけではありません)

今作での彼は基本うまく立ち回りますが、なぜかカロリーネの周りでは…恋は盲目か。

 

カロリーネ王妃にはアリシア・ビカンダー🙂

スウェーデン出身の女性で、素朴な美人さんという印象🤔

今作では王妃という立場ながら、ストルーエンセに惹かれるという役回りで、揺れ動く心情を器用に表現。

小顔で美しいだけではない、彼女の魅力を再発見できますね👍

 

 

 

段々と重苦しい展開になりますが、ストーリー的に仕方ありません😔

しかし2人が密会している時間は、明るくなるのでそこが慰めです。

マッツとアリシアは思ったよりいいケミストリーを起こしており、調和した演技は秀逸でした🫡

 

 


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彼の生誕60周年記念ということで、観たかいがありましたね😁

 

余談ですが12月1日は映画の日なので

「1000円ポッキリだぜ❗」

と喜び勇んでカウンターに向かいました。

しかし

「1600円です」

というまさかの均一料金設定でブルーになりかけましたよ😅

面白かったので良いですがね🎬

 

 

Yahoo!のリンク先のみ、本作のDVDが表示されません。

色々やってみましたが、ダメでした。

申し訳ありませんが、その旨ご了承ください。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!

それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!

 

 

 

 

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