読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様です🙂
今回は、先日イオンシネマ港北ニュータウンで鑑賞した
「ブラックフォン2」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
スコット・デリクソン
キャスト
イーサン・ホーク
メイソン・テムズ
マデリーン・マックグロウ
デミアン・ビチル
ミゲル・モラ
ジェレミー・デイビス
アリアンナ・リバス
マエフ・ビーティ
グラハム・アビー
あらすじ
子供の失踪事件が多発するコロラド州の町で、連続殺人鬼に誘拐されたフィニー。
彼は断線した黒電話へ届くメッセージと、妹グウェンの能力で何とか生還を果たした。
それから4年後、17歳になった彼はいまだ事件のことが頭から離れず、やや荒れた日々を送る。
15歳になったグウェンは、ある日3人の子供が殺される悪夢をみるようになり…。
感想
グラバーにはイーサン・ホーク🙂
「トレーニング・デイ」
では新人警察だった彼も、とうとう殺人鬼になってしまいました😔
ねっとりした喋り方で、確かに蘇ってきた感じはありますが、ところどころシュールさが😅
しかしあの仮面で、夜中に現れたら大抵の人は恐怖で凍りついてしまいますな。
フィニーにはメイソン・テムズ🙂
事件のことが忘れられず、なかなかぶっきらぼうな面が目立つように。
しかし
「ヒックとドラゴン」
の時と同じく端正な顔立ちは健在👍
そしてグウェンを案ずる気持ちは本物で、彼がどう自分の感情と向き合うかも本作のテーマですな。
グウェンにはマデリーン・マックグロウ🙂
ちょっとハスキーな声に、意志の強さを秘めた瞳が光ります😀
しかし毎晩悪夢を見ていたら、気が変になっていくのもわかる気が。
その辺の描写は、妙なリアルさがありました🫡
普段はホラーは観ないんですが、知ってる役者さんも出てるので試しにトライしました🎬
2度ほど音響効果で心臓がバクつきましたが、悪くはなかったですね🤔
ただ1作目を見ずに、本作から観たので理解するのに時間を要した部分も。
イーサン・ホークの殺人鬼役は思ったより合ってましたが、肉体的な強さの描写と外見がちょっと剥離してる面も見受けられます。
まあ悪役が無敵だと話が終わってしまうので、仕方ありませんね😔
結局は映画ですから、自分なりに楽しめればいいのでしょう。
R指定なのでややショッキングなシーンもりますが、1作目の作風が好きな方はきっと楽しめますよ👍

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