遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約900です。
監督・キャスト
監督
スコット・クーパー
キャスト
ジェレミー・アレン・ホワイト
ジェレミー・ストロング
ポール・ウォルター・ハウザー
スティーブン・グレアム
オデッサ・ヤング
ギャビー・ホフマン
マーク・マロン
デビッド・クラムホルツ
マシュー・ペリカーノ・Jr
ブライアン・チェイス
ジョニー・カニザロ
マイク・キアバロ
ジュダ・L・シーリー
チャーリー・サベージ
アンドリュー・フィッシャー
あらすじ
1975年リリースのサードアルバムでスターになったスプリングスティーン。
それから7年後、彼は成功したがゆえのプレッシャーや自分の過去に思い悩み、曲作りもなかなかできずにいたが…。
感想
スプリングスティーンにはジェレミー・アレン・ホワイト🙂
歌唱トレーニングを積んで撮影に臨んだらしく、歌のシーンは本物感があります。
そのうえで、彼が抱えた苦悩や現状への複雑な思いもわりと表現出来ていたのではないでしょうか🤔
彼のガールフレンド、フェイにはオデッサ・ヤング🙂
またまた金髪美人さんですが、後半のとあるシーンの演技は感情がこもっています。
私は彼女を初めて知りましたが美しいだけではない、等身大の女性っぽさがありますね😀
ジェレミー・ストロングも、マネージャーのジョン役でスプリングスティーンを支え続ける男を演じ、助演にふさわしい存在感でした🙂
スプリングスティーンのことは特に詳しくないのですが、成功するとそれ以前にはなかった悩みを持ってしまうのが人間なのかもしれません。
彼が抱えているものをリアルに表現していたのは見事ですが、エンタメとしてはちと暗いかな😔
予告編だと微妙にサクセスストーリーっぽかったので、そっち方面かと思いきや、現実寄りな作りでした。
音楽ドラマ映画としては、なかなかの完成度ですね👍
スプリングスティーンが好きな方は、深く理解できるでしょう🖐️

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