読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「THE MONKEY ザ・モンキー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
オズグッド・パーキンス
キャスト
テオ・ジェームズ
タチアナ・マズラニー
クリスチャン・コンベリー
コリン・オブライエン
アダム・スコット
イライジャ・ウッド
ローハン・キャンベル
サラ・レビ
オズグッド・パーキンス
テス・デゲンスタイン
ダニカ・ドレイアー
あらすじ
双子の少年ハルとビルは、亡くなった父の持ち物からゼンマイ式の猿のおもちゃを見つける。
それを境に、2人の周囲で不慮の事故死が相次いで起こる。
一人目はシッターのアニーが、ついで母のロイスも亡くなってしまう。
2人が亡くなる前に猿のおもちゃがドラムを叩いていたので、おもちゃそのものが死の原因と考え、切って捨てる。
その後叔父夫婦に引き取られた2人だが、今度は叔父が狩りの最中に死亡。
さらにおもちゃが2人の元に戻ってきていた。
2人は考えた末、おもちゃを井戸に葬った。
それから25年後、今度は叔母が亡くなり…。
感想
成人したハルとビルには、テオ・ジェームズ🙂
小さい頃にあんな事があれば、屈折した性格になってしまうのも無理はありませんね😔
ハルは家族を持ちますが猿の件を忘れられず、あえて距離を取っている。
ビルとも疎遠になり、彼が今何をしているのかも分かっていない。
ただ、ハルにはピーティーという息子がいます。
この親子の微妙な関係が、見どころの1つでもありますね🤔
双子の母親ロイスにはタチアナ・マズラニー🙂
「ボストン・ストロング」
にも出てましたね。
なんか妙に達観していると言うか、人の死に対して冷静な女性。
とはいえユーモアのセンスもあり、なんだかんだ息子たちに愛情深い。
それだけに、序盤での退場は残念でした😔
スティーブン・キングの短編ホラー
「猿とシンバル」
が原作とのこと。
私は読んでませんが、結末はちょっと不完全燃焼でした😥
そこまで悪くはありませんがね。
人を死に追いやる猿のおもちゃというのは、なかなかユニークな発想ですが…最後はスカッとする展開を望んでしまう私がいまして😅
とはいえキング原作のホラー小説映画の入門編としては、ピッタリな感じでしたよ👍


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