遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ブリタニー・ポラット氏の著書
花塚恵氏の訳
ダイヤモンド社
「STOIC」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第2章から取りました。
文字数は、約700です。
この本は
「ストイシズム」
(ストア哲学)の教えについて書かれています。
90日間の教えを実践すれば、より良い人間になれると🤔
どれもまさに高潔でなければ出来ないような内容ですが、一つや二つは自分にも可能かもしれません。
逆境を受け止める
意志を貫く
間違いから十分に学ぶ
などは、かじっていると言えそうでした。
一方で
敵を友にする
他者の評価から自由になる
などは、まだまだ実践が必要であると感じましたね😔
気にしないようにしていても、他人にどう見られているかは私も時々意識がいきます。
前よりはマシになりましたがね😅
ストア哲学は2000年前から存在していたというので、人間の根源的な悩みは時代が変わっても同じなのかもしれません。
マルクス・アウレリウスの言葉も幾度となく出てきます。
流石は
「自省録」
を記した人で、常に内省を忘れない偉大な皇帝であったという印象を受けました😀
そして外国の本にしては、文字の密集度が控えめで読みやすいのもポイントです👍
人間の不変の悩みをあぶりだし、対処法を記した生き方指南書と言うべき一冊でした🫡
ストア哲学の入門書としても、おすすめですね😀
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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