読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日kino cinemaみなとみらいで鑑賞した
「タンゴの後で」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ジェシカ・パルー
キャスト
アナマリア・ヴァルトロメイ
マット・ディロン
ジュゼッペ・マッジョ
セレスト・ブランケル
イバン・アタル
マリー・ジラン
あらすじ
19歳のマリア・シュナイダーは、若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会う。
やがてマーロン・ブランドと共演した
「ラストタンゴ・イン・パリ」
で一躍有名女優に。
しかし脚本にない行為が行われた過激な性描写シーンで、大きな傷を負ってしまい…。
感想
マリアにはアナマリア・ヴァルトロメイ🙂
「ミッキー17」
にも出てましたね😀
私は件の映画は見てませんが、ネットで記事を読んだことはあります。
普通に考えれば、脚本にないシーンを演者の同意を得ずに強行撮影するのはあってはならないことだと思います。
しかしこの頃は、時代が違うのもあってまかり通ってしまったのでしょう😔
これ以降のマリアは、退廃的になってしまい、いたたまれません。
その辺りのヴァルトロメイの演技もまた、心情を大胆かつリアルに表現していました。
ちょっとそれますが、ずっと彼女を見ていると、アナに似た美しさを感じますね😀
マーロン・ブランドにはマット・ディロン🙂
ブランドも最初はマリアの頭を浴槽に沈めるシーンを心配したりますが、なぜか問題のシーンでは強行。
とても悲しい場面です。
それ以外では、普通に彼女に接しているので残念でなりません。
ディロンのブランド感は、それなりでしょうか🤔
この件は今でもタブー視されているらしく、映画化まで苦労されたという記事をネットで読みました。
マリア・シュナイダー当人が声をあげた以上は、埋もれさせてはならないはずですが。
しかしこうして日本でも公開されたので、その点は良かったと思います。
ハーヴェイ・ワインスタインの件もありますし、いくら権力があろうと越えてはならない一線はあるわけで、それを越えるのは許されないことでしょう。
映画制作の現場で、同様のことが再び起こらないよう切に願います。
2011年に亡くなったマリア・シュナイダーのご冥福をお祈りします。

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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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