読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「ブロークン 復讐者の夜」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
キム・ジンファン
キャスト
ハ・ジョンウ
キム・ナムギル
ユ・ダイン
チョン・マンシク
イム・ソンジェ
ホ・ソンテ
あらすじ
ミンテとソクテは兄弟。
ミンテはかつて裏社会の人間だったが、組織から足を洗った。
ソクテはまだ現役だ。
ある日、ミンテはソクテから
「ヤバいことをした」
と連絡を受けるが、以降行方知れずになる。
数日後、遺体となって発見されるソクテ。
さらにソクテの妻のミニョンが失踪。
ミンテは弟が死んだ理由を探るうちに、作家のホリョンという男を知る。
彼が出版した小説に、まるで弟の死が予見されていたかのような場面を見つけ…。
感想
ミンテにはハ・ジョンウ🙂
組織から足を洗ったはずですが、弟ソクテが殺された事件で調査を開始。
そして阻む者は容赦なく叩きのめす。
本当に目つきが裏社会の人間で、凄い暴れっぷりでした😅
ソクテの妻ミニョンにはユ・ダイン🙂
夫はどうやらろくでなしだったらしく、暴力は日常茶飯事だったようです😔
あまり台詞がないのですが、幸薄い感じがにじみ出ていて雰囲気はありました。
彼女の失踪の理由が、核となります。
ホリョンにはキム・ナムギル🙂
うーん、なんか意味ありげに登場した割にはそこまで活躍しないんですよ😅
いちゃもんつけるわけじゃないんですが、ミンテもなぜかホリョンはぶっ飛ばさないですし。
無関係な人間ですら邪魔されたらボコボコにするミンテが、彼だけは殴らないのは違和感がありました。
謎めいた作家感はありましたが、なんかもうちょっと食い込んでもよかったかなと。
韓国映画は復讐ものが人気なようですね🤔
ミンテの突き進み方は確かに爽快ですが、あれでは登場した刑事たちもなんか添え物みたいで、ちょっと空しい…。
バイオレンス描写は悪くないですがね👊
終わり方はぶつ切りみたいで、やや不完全燃焼。
チラシに
「オールドボーイに匹敵するバイオレンス」
と書かれていたので、期待値を上げすぎたようです😔
これはハ・ジョンウのファンや、復讐ものが何より好きな方向けでした😳
私も嫌いじゃありませんが、いまいち乗れなかったかな。
とはいえ韓国映画好きなら、問題なく楽しめるでしょう👍
ポストカードをもらいました😁


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