読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日DVDで鑑賞した
「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
デビッド・クローネンバーグ
キャスト
ビゴ・モーテンセン
レア・セドゥ
クリステン・スチュワート
スコット・スピードマン
ドン・マッケラー
ベルゲット・ブンゲ
以下は、Copilotに書いてもらった文です。
『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』は、デヴィッド・クローネンバーグ監督による近未来SFスリラーで、人間の進化と身体の変容をテーマにした非常に挑戦的な作品です。
🧬 簡単なあらすじ
痛みを感じなくなった近未来、人間の身体は新たな臓器を生み出すよう進化しています。
主人公ソール・テンサー(ヴィゴ・モーテンセン)は、自身の体内で生まれる臓器を公開手術で摘出するという前衛的なアートパフォーマンスを行うアーティスト。彼のパートナーで元外科医のカプリース(レア・セドゥ)が手術を担当します。ある日、プラスチックを食べられる少年の遺体を使ったパフォーマンスの依頼が舞い込み、ソールは人類の進化の可能性と政府の規制の狭間で揺れ動きます。
物語は、芸術、倫理、人体改造、そして「新しいセックス」という概念まで踏み込んでいきます。この作品、かなりグロテスクで哲学的な要素が強いので、観る人によって評価が分かれるかもしれません。
気になるなら、もう少し詳しく掘り下げてみましょうか?
感想
ソールにはビゴ・モーテンセン🙂
新しい臓器が体内で作られるというなんだかよくわからない役どころ。
そして喉が弱いのか、外出時は全身黒で口まで覆っている。
病弱そうですが、別な一面も持っている男です。
モーテンセンは、謎めいた男を雰囲気たっぷりに演じていました😀
ソールのパートナー、カプリースにはレア・セドゥ🙂
相変わらずの美しさですが、公開オペの執刀担当というまた難しい役どころ。
ソールに向ける眼差しは、単なる仕事上のパートナー以上のものを感じますが…。
今回も瞳と仕草がまた魅力的です😀
笑顔の時の柔らかさと、真顔の時の鋭さがいいですな🤔
臓器登録所の女性ティムリン役でクリステン・スチュワートが出てましたが、彼女の狙いは何だったのか。
劇中で語られてはいましたが、ちょっとあからさますぎて逆に疑ってしまいました。
クローネンバーグ監督は、よくこんな世界観を考えつくなと思います。
ラストはラストで、なぜソールがあれを口にしたのか、私にはわからずじまい😔
Copilotが言うように哲学的で、象徴的で難解でした。
痛みがなくても、人は普通に亡くなる近未来の世界で、監督は何を描きたかったのか。
わかる方がいたら、ぜひ教えてほしいです🫡
哲学やSFがお好きで、臓器や手術シーンなどのグロテスクなものに耐性がある方には、おすすめと言えますね🤔
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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