ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ファンファーレ!ふたつの音より「でも本心だろ?」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ぴあさんの試写会にて鑑賞した
「ファンファーレ!ふたつの音」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
公開前ですが、一部ネタバレしていきます
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
エマニュエル・クールコル

キャスト
バンジャマン・ラヴェルネ
ピエール・ロタン
サラ・スコ

あらすじ

世界的指揮者のティボは、ある日白血病と診断される。
ドナーを探していくなかで、自分が養子であることや、生き別れた弟ジミーの存在を知る。
ジミーが暮らす町はかつて炭鉱で栄えていたが、今は寂れてしまっていた。
彼は仲間と楽団で演奏するのがささやかな楽しみ。
この兄弟は育ちも性格も正反対と言えるが、ティボはジミーに音楽の才能を見出し…。





感想

ティボにはバンジャマン・ラヴェルネ🙂
彼は柔和な雰囲気に満ちていますね。
ジミーに向ける眼差しは優しさにあふれていました。
そして指揮者のシーンは、自身でやられているとのことで感服します🫡

ジミーにはピエール・ロタン🙂
ワイルドな男ですが、繊細さも持ち合わせている役どころ。
しかし男が突然現れ、兄と名乗られたら大体は困惑しますよね。
その辺りの心理描写や、音楽にどこまで情熱を傾けるかの葛藤を、真に迫る演技で見せてくれました🤔



最初はギクシャクしていた2人が、徐々に距離を縮めていく過程は丁寧に描かれています😀
クライマックスのシーンはよくできた構成で、音楽映画でありながらヒューマンドラマとしての側面もある優れもの🫡
私もじんわりきてしまいました😁
本国フランスで260万人動員したというのは伊達ではありませんね🤔
上映後のトークショーではフランス映画に造詣が深い翻訳家の方が登壇し、色々お話を聞かせていただきました😀

音楽映画好きならもちろんですが、そうでなくても充分楽しめる一本です👍
9月19日から、一般公開ですよ🎬



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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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