読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、アーリック・ボーザー氏の著書
月谷真紀氏の訳
英治出版
「Learn Better」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第一章より取りました。
文字数は、約700です。
この本は、学びの学び方について書かれています。
「人に教える」
という方法が、自分自身の学習にもなることは私も知ってはいましたが、他にも
自分に分かっていないことを知る
という項目では、
「人は実際以上に自分は分かっていると思い込む」
という点を改めて認識しました🤔
自分の能力を正しく把握するにはやはり
外部からのフィードバック
が欠かせないようです。
自分が能力を発揮している場面を、自分で見ることはできませんからね😳
(録画でもしていない限り)
学習にコンフォートゾーンはない
という項目では、やはり慣れ親しんだ分野ばかりではなく、少しずつでも新しいことに挑戦していく必要性を感じました。
※コンフォートゾーンとは、
「安心領域」
「快適領域」
などと訳され、主に慣れ親しんだ環境や手慣れたルーティン業務を指します。
1ページ辺りの文字の密度が高く、読み終えるのが大変でしたが、学習方法について新たな知見が得られる1冊でした😀
ところどころ、著者さんによる抜き打ちテストがあるのもポイントですね👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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