ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画エイリアンより「私はリプリー」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡の午前10時の映画祭で鑑賞した
「エイリアン」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。

監督・キャスト

監督
リドリー・スコット

キャスト
シガニー・ウィーバー
トム・スケリット
ジョン・ハート
ヴェロニカ・カートライト




以下は、Geminiに書いてもらった文です。



地球への帰還途中だった宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を傍受し、発信源の未知の惑星に着陸します。
調査のため惑星に降り立った乗組員たちは、そこで不気味な宇宙船と無数の卵を発見します。好奇心から卵に近づいたクルーの一人、ケインは、中から飛び出した奇妙な生物に顔に張り付かれてしまいます。
ケインは船に戻されますが、その生物は自然に離れて死に、ケインは意識を取り戻します。しかし、安堵したのも束の間、食事中にケインの胸から小型の生物が飛び出し、船内へと逃げ去ってしまいます。
やがてその生物は脱皮を繰り返し、巨大な姿へと成長。閉鎖された宇宙船の中で、乗組員たちは次々とエイリアンに襲われ、絶望的なサバイバルを繰り広げることになります。





感想

乗組員の一人リプリーを演じるのはシガニー・ウィーバー🙂
この映画では実質主役で、恐るべき生物エイリアンと最後まで対峙します。
仲間が一人、また一人とやられてしまう中で必死に生き残ろうとする彼女を、思わず応援したくなりますね😀

また、劇中に登場する猫のジョーンズは、キーマンならぬキーキャット❓ともいうべき存在で、なぜかエイリアンも襲わない。
作中では数少ない、ビビらずに見れるシーンです。

79年の映画ですが、ここからエイリアンシリーズが始まったのかと思うと感慨深い。
いま見るとパソコンやらはさすがに旧式ですが、船内に潜む最恐生物にいつ襲われるともしれぬ恐怖を煽る演出は秀逸で、ヒットしたのも頷けます🤔
そしてリドリー・スコット監督は今でも映画制作を続けていて、そのバイタリティたるやあっぱれという他ありません🫡

夜勤明けで観るかギリギリまで迷いましたが、結果としては正解でした🎬
まさに後世にも影響を与え続ける傑作です👍



www.youtube.com




※Yahoo!ショッピングのみ、下にスクロールしないと本DVDが表示されないので、その点御了承下さい。


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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!





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