ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画リモノフより「この世で大事なのは愛だけだ」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日Filmarksさんの試写会にて鑑賞した
「リモノフ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
公開前ですが、一部ネタバレしていきます。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
キリル・セレブレンニコフ

キャスト
ベン・ウィショー
ビクトリア・ミロシニチェンコ
トマス・アラナ
コッラード・インベルニッツィ
エフゲニー・ミロノフ
マーシャ・マシュコワ

あらすじ

ソビエト連邦下のロシアで生まれたエドワルド・リモノフ。
反体制派や詩人と過ごす中で、彼はエレナと出会う。
やがて彼女とともにロシアから亡命し、アメリカを目指すことに。
ニューヨークで自由になったはずの彼だったが、エレナとは微妙な距離感が生まれ、仕事も見つからず…。





感想

リモノフにはベン・ウィショー🙂
007のQ役の彼ですが、今回は幾つもの顔を持つ男を熱演😳
その演じっぷりは、もはやこの役のために俳優になったのかと思うほど。
画面越しからほとばしるエネルギーは、見ているこっちが圧倒されるに足るものでした🫡
トークショーでも話題に上がってましたが、まさに危ういところをいったり来たりする大胆な生き様、それを見事に表現したウィショーに拍手を送ります。
彼の代表作になるのではないでしょうか🤔



正直なところ感想をどう書けばいいのか難しい内容でした。
リモノフがカリスマにあふれた反逆者というのは伝わってきましたがね🤔
作家でありながら革命家であり、器用でありながら不器用でもある、枠におさまらない男であったという印象を受けました。
そんな人間に、惹かれる人が出てくるのもわかる気はします👍

トークショーでは、私にとってはおなじみの
奥浜レイラ氏
がMCを務め、
映画評論家の森直人氏が登壇😀

セレブレンニコフ監督の別作品を観ている方は理解が深まるとのことでしたが、私は観ていないので頭が追いつかず😅
しかし、当たり前ですがお二人とも映画愛に溢れているのがよくわかりました😁
監督の作風に興味が生まれたので、後日にレンタルでもして見ようと思います💿

Filmarksさん、ありがとうございました🫡
一般公開は、9月5日からですよ🎬


www.youtube.com















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スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!





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