ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ライフ・イズ・ビューティフルより「僕らがチャンピオンだ!」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日イオンシネマみなとみらいでリバイバル上映にて鑑賞した
「ライフ・イズ・ビューティフル」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1300です。

監督・キャスト

監督
ロベルト・ベニーニ

キャスト
ロベルト・ベニーニ
ニコレッタ・ブラスキ
ジョルジオ・カンタリーニ
ジュスティーノ・デュラーノ
セルジオ・ブストリック
マリサ・パレデス
ホルスト・ブッフホルツ
ピエトロ・デ・シルバ



以下は、Geminiに書いてもらった文です。


『ライフ・イズ・ビューティフル』は、ロベルト・ベニーニ監督・主演のイタリア映画です。
あらすじは以下の通りです。
舞台は第二次世界大戦下のイタリア。陽気でひょうきんなユダヤ人青年グイドは、ドーラという女性に恋をし、様々な障害を乗り越えて結婚し、息子ジョズエを授かります。
しかし、ユダヤ人である彼らは強制収容所へ送られてしまいます。グイドは、過酷な収容所の生活の中で、幼い息子に「これはゲームなんだ。最後まで泣かずに、我慢できた人が優勝で、本物の戦車がもらえるんだ」と語りかけ、ジョズエに恐怖を感じさせないよう、明るく振る舞い続けます。
映画は、ホロコーストという悲劇的な出来事を背景に、父と子の愛情、そして希望をユーモラスに描いています。




感想

グイドにはロベルト・ベニーニ🙂
本当に陽気な男ですが、大変な目に遭う後半でも息子の前ではそれを崩さない。
大したものです🤔
妻のドーラと息子ジョズエへの愛は本物で、希望を失わない姿勢には感嘆しました。
明るく聡明なグイドという人物を、魅力的な仕草で表現したベニーニに敬意を表します🫡


ドーラにはニコレッタ・ブラスキ🙂
徐々にグイドの陽気さに惹かれ、結婚する女性。
夫と息子が汽車に乗せられたと知った時の彼女の行動は、本物の勇気なくして出来ないでしょう。
それを言葉と表情でリアルに表現したブラスキの演技は、一見の価値ありです🫡



これはホロコーストを題材にしているので、後半は重たいシーンが続きます。
しかし暗さに振り切れることなく、かといって軽く扱ってもいない、絶妙なバランスで描ききっていました😀
このような事が実際に有ったと思うと胸が痛むどころではありませんが、映画は希望が残る終わり方であったのが救いですね。
この件で亡くなった方々を悼むとともに、このような事が繰り返されないよう切に願います。

主人公のグイドはやや破茶滅茶な部分もありますが、憎めないユーモア溢れる男として、スクリーン内でちゃんと生きていました😁
事実を題材にしたヒューマンドラマの名作として、確かな手応えのある1本です🫡



www.youtube.com

入場者プレゼントももらいました😀






ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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