ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画入国審査より「話すべきだった」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した映画
「入国審査」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約900です。

監督・キャスト

監督
アレハンドロ・ロハス
フアン・セバスティアン・バスケス

キャスト
アルベルト・アンマン
ブルーナ・クッシ
ベン・テンプル
ローラ・ゴメス

あらすじ

スペインのバルセロナからニューヨークに来たディエゴてエレナ。
エレナがグリーンカードの抽選に応募して移民ビザに当選したため、事実婚のディエゴと2人でやってきたのだ。
しかし、パスポートを確認した職員は2人を別室へ案内。
そこで張り詰めた空気の中、審査官からの尋問を受けるが…。



感想


ディエゴにはアルベルト・アンマン🙂
最初は忘れっぽいだけなのかと思いましたが、段々と訳あり感が出てきます。
そして言い逃れ出来ない状況に追い込まれるのですが、焦り・不安・苛立ちの三拍子揃った演技はなかなかのもの🤔
しかし終わってみると典型的な駄目男…
いや私が言えた義理ではありませんね😔
こういう役にしっかりはまれるのもまた凄いです。

エレナにはブルーナ・クッシ🙂
ディエゴに知らない面があることを突きつけられる彼女は、ほぼ被害者ですな😔
後半の2人の距離感、クッシが創り出す疲弊した表情、そしてある持病の設定、リアルさに満ちていました。


80分もない映画ですが、審査官とのやり取りは緊迫感にあふれており、2人の心情がこちらまで伝わってくるようです。
ラストシーンのあと2人はどうなるのか、想像をふくらませるような終わり方🤔
監督は知性あふれる人なのでしょう。
サクッと観れて余韻を残す、独特の切れ味を持つ1本です👍




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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!





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