読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した映画
「ジュラシック・ワールド 復活の大地」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1400です。
監督・キャスト
監督
ギャレス・エドワーズ
キャスト
スカーレット・ヨハンソン
マハーシャラ・アリ
ジョナサン・ベイリー
ルパート・フレンド
マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ルナ・ブレイズ
デビッド・ヤーコノ
オードリナ・ミランダ
フィリッピーヌ・ベルジュ
ベシル・シルバン
エド・スクライン
あらすじ
特殊工作員のゾーラ・ベネットは、旧知の仲であるダンカンと、古生物学者のヘンリーとともに、危険な任務を引き受ける。
製薬会社の男クレブスの依頼で、心臓病に奇跡的な効果をもたらす新薬の開発の為に、恐竜のDNAがいるというのだ。
一行は初代「ジュラシック・パーク」
の極秘施設が存在したという、立ち入り禁止の島へ入っていくが…。
感想
ゾーラにはスカーレット・ヨハンソン🙂
彼女は以前からこのシリーズへの出演を熱望していたそうです😳
確かに楽しそうに演じていました😁
ブラック・ウィドウではない彼女ですが、設定上身体能力は高め。
肝も据わっており、恐竜の脅威に直面しても的確な判断力で、ピンチを切り抜けます。
泥臭いヨハンソンも、非常に魅力的でした👍
ダンカンにはマハーシャラ・アリ🙂
私が彼を知ったのは
「グリーン・ブック」
ですが、相変わらず人の良さそうな印象を受けますね。
今回はゾーラの傭兵仲間ですが、信念を持った頼れる男を演じます💪
終盤での彼の行動は、状況を変えるきっかけになりました。
ヘンリー博士にはジョナサン・ベイリー🙂
根っからの恐竜好きで、なるべく彼らを傷つけないように任務を遂行しようとします。
また、地球上に人類が存在している年数と今まで存在した種の年数を比べ、警鐘を鳴らすような台詞を言う場面も。
ベイリーの演技も手伝って、制作側の意図が垣間見れる、重要なシーンに思えました🤔
ジュラシックシリーズはもしかすると映画館で初めてみたかもしれませんが、迫力が違いますね😳
現実には恐竜は滅んでいるので、CGやら何やらを使っているのでしょうが、まあリアルです🦖
海に生息する恐竜まででてきて、水しぶきとかも本当にそこにいるんじゃないかと思わせるほど。
あんなのに狙われたらと思うと、怖すぎますね😰
キャストさんたちの恐怖の表情も創り込まれていました🫡
終盤でゾーラが拳銃で一匹仕留めたのは強すぎな気がしますが、まあそこは気にしないのが吉ですね😁
(本来はショットガン…いやバズーカでも良いかも)
そして客入りもよく、私がいつも陣取る後方の真ん中が取れなかったので、最前列の端っこでみましたよ🎬
コレはIMAXやらで観たら更に臨場感があって、忘れられない映画体験になりそうです🫡
シリーズファンの方はもちろん、初見の方も恐竜ワールドに浸れる1本ですね👍

前作
「新たなる支配者」
の記事はこちらです⬇️
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