遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した映画
「私たちが光と想うすべて」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
パヤル・カパーリヤー
キャスト
カニ・クスルティ
ディビヤ・プラバ
チャヤ・カダム
リドゥ・ハールーン
アジーズ・ネドゥマンガード
あらすじ
ムンバイで看護士として働くプラバと、年下の同僚アヌはルームメイト。
プラバは真面目を絵に描いたよう性格だが、アヌは自由な女性。
プラバは親が決めた相手と結婚したが、夫がドイツに行ってからは疎遠に。
アヌはイスラム教徒の恋人がいるが、親が反対するため交際を秘密にしている。
そんなある日、職場の同僚パルヴァティが、自宅から立ち退きを迫られ村へ帰ることに。
プラバとアヌはパルヴァティを見送るため村へ同行するが…。
感想
プラバにはカニ・クスルティ🙂
真面目すぎる感じはありますが、仕事熱心な彼女。
しかし、ドイツにいる夫とは最後に電話したのはいつだったか…という状態に😰
どこかやるせない感情を秘めた前半の演技は自然で、役に合ってますね。
後半、色々あってからの彼女は明るくなり、柔らかい表情に😀
その辺の対比はよく描かれてました。
アヌにはディビヤ・プラバ🙂
プラバとは対照的な性格の彼女ですが、かといって悩みがないわけでもなく。
イスラム教徒の恋人シアーズのことも大切に思っており、まめに連絡を取り合っています。
一方で、職場のうわさの種にもされてますが、あまり気にしてなさげなのは清々しい。
基本自由で、明るい女性をきっちり体現していました😀
いつもの日常を送りつつ、誰もが抱える未来への不安や、なぜか満たされない現状への疑問。
その中で、本当に大事なものはなにかを、自分なりに気づき確かめていく。
インド映画はあまり見ませんが、身近に感じられるヒューマンドラマとして、おすすめの1本です🎬

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!